おすすめのアイスワインはこれだ

アイスワインと正式に名乗れるのはカナダとドイツ、オーストリア産

フルーティな香りの品が特徴的で、「Vitaヴィダル」にもその特徴が受け継がれています。
レビューでは「蜂蜜やピーチのような甘さ」と評されており、「飲みやすくて舌触りも良い」と好評です。
価格は3600円なので購入しやすいと言えます。
しかし日本では一時期あるアイスワインの売り上げが伸びた事があり、話題になりました。
それは2016年に放送された大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で作中、その品が登場したからです。
登場した代物は「Vitaヴィダル」と同じく、カナダで手掛けられた「ノーザン・ヴィダル・アイスワイン」と「飲み比べセット」が評判になりました。
この2つのワインをつくったザ・アイス・ハウス・ワイナリーはオンタリオ州にあり、2005年に創立したワイナリーです。
創業者であり醸造家でもあるジェイミー・マクファーレンさんは25年以上もワイン造りを経験しており、その実績はワイナリーを創立した年から認められています。
何と、2005年のモンドセレクションで最優秀金賞を受賞したからです。
以降世界から注目されていたわけですが、日本ではドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で注目されます。
前者は飲みやすさとともにドラマの視聴者から「作中と同じものだ」という興奮を呼び、後者は紅白色をしているので「おめでたい」や「縁起がいい」といった評判を招きました。
この2つの品はどちらかと言えばドラマ寄りで、なおかつ現在は入手が困難なせいか「2014年の品が届いた」というレビューも見かけますが購入できるなら是非推奨します。
なお「どれを購入すればよいのか」と困っているなら、カナダとドイツ、そしてオーストリアを産地にしている品がおすすめです。
実はまだ規定が緩いものの、アイスワインと正式に名乗れるのは先述した産地しか認められていません。

奇跡のワインことアイスワインのおすすめするポイント / 最大のポイントはお菓子との相性の抜群さ / アイスワインと正式に名乗れるのはカナダとドイツ、オーストリア産